ドキュメントを
軸とした
自由自在な提案で、
企業の経営と働き方を
変えていく

中央営業事業部 東京第一営業統括
MAS第一営業部

2009年入社

CHAPTER_01 オフィス周りのあらゆる
ソリューションを
駆使し、
お客様に貢献する

私は現在、富士ゼロックスの複合機をご利用いただいている中堅・大手企業に対し、複合機の販売を中心とした様々な提案活動を行っています。富士ゼロックスの営業の特長を一言で言うと、「提案の幅の広さ」だと思います。周知の通り、複合機はどんな業種・規模の企業でも使用しているものであり、紙のドキュメントはあらゆる仕事において欠かすことができません。富士ゼロックスは長年の複合機ビジネスを通してお客様の課題を知り尽くしており、早くから複合機だけでなく「ドキュメント」を軸とした多彩なソフトウェアを提供してきました。さらに近年はペーパーレス化にも対応し、デジタル化したドキュメントを独自のAI技術を使って整理・活用するソリューションにも注力しています。複合機の販売、出力業務の改善提案、業務プロセス改革、ITインフラの構築といったオフィスのあらゆる課題を解決できることは、まさに富士ゼロックスならではの強み。こうした多岐にわたるサービスの中からお客様にとって最適なソリューションを提案し、お客様の経営改善や働き方改革に貢献するのが、私たち営業のミッションです。

CHAPTER_02 入社4年目にして、
数千万円規模のシステムリプレイスに挑戦

私が富士ゼロックスの営業の醍醐味を最初に強く実感したのは、入社4年目のとき。ある中堅企業のお客様から、「全社のシステムをリプレイスしたいんだけど、提案してくれませんか?」とお声がけいただいたのです。当時の私は複合機の販売でようやく一人前になった時期で、ITに関する知識はほとんどない状態でした。私では無理ではないかとも考えたのですが、上司に相談したところ「システム分野は今、富士ゼロックスの成長領域だ。失うものはない。全力でトライしてみればいいじゃないか」と熱い言葉で背中を押してもらい、やってみようと決意しました。私は専門知識を持つソリューション営業の方や上司など、チームの皆さんから日々助言を仰ぎながらITソリューションを必死に学び、お客様のニーズを丁寧にヒアリングしながら提案内容をまとめていきました。最終的に私たちが提案したのは、システムを仮想化することで作業パフォーマンスを高めると共に、システムの管理コストを下げられる画期的なソリューション。お客様から高い評価を得て数千万円規模の受注が決まったときは、かつてない達成感に包まれたのを覚えています。

CHAPTER_03 次の目標は、
世界で自分の力を
試すこと

初めて経験したソリューション提案の案件は、その後のシステム導入も無事に進み、お客様からも「お願いしてよかった」と嬉しいお声がけをいただきました。社内からも評価され、全国約5000人の営業の中からわずか40人が選ばれるその年の「トップアワード」を受賞。これを機にソリューション提案に積極的に取り組むようになった私は、その後も3年連続でアワードを受賞することになりました。私がこの仕事を通じて学んだのは、たとえ現時点で足りないスキルがあったとしても、「凡事徹底」の精神で誠実な対応を続けていくことが、結果的に受注とお客様の満足につながるのだということ。これは今も私にとって大切な信念です。次の目標は、これまで培ってきたドキュメントソリューションの知識と営業力を、海外でも試してみることです。特に行きたいのは、トップアワード受賞時に研修先として訪れた米国。IT化やペーパーレス化が日本よりも早く、世界のビジネストレンドの発信地でもある米国でさらに力をつけ、世界に通用するビジネスマンを目指したいと考えています。

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