最先端の要素技術を
自在に組み合わせ、
世の中を変える
ソリューションを創る

SWI事業本部 SWIオファリング統括
SOL企画部

2013年入社

CHAPTER_01 市場のニーズを踏まえ、
自社オリジナルの
ソリューションを生み出す

ソリューション企画部では、富士ゼロックスが幅広いお客様向けに販売するソリューション商品の企画・開発・展開を行っています。私たちバックサポートSEの主な役割は、国内外で開発された要素技術や商品を組み合わせてシステムを開発し、お客様のニーズに適合した使いやすいソリューションに仕上げること。もちろん、富士ゼロックスの研究部門で開発された独自技術を応用してソリューションを開発するケースも少なくありません。この仕事の醍醐味は、AIなどを含む業界最先端の技術にいち早く触れ、しかもそれを自分たちの手で社会に必要とされるサービスとして活用できることです。さらに、開発したソリューションを広めるための支援活動も、バックサポートSEのミッション。ソリューションのリリース後には全国の拠点に出張し、販売に関わる営業部門やフィールドSEの方々へ技術教育を行うこともありますし、皆さんからの技術的な問い合わせにも対応します。こうした仕事を通じて現場の方と接し、ソリューション展開に寄与できることにもやりがいを感じます。

CHAPTER_02 研究部門と連携し、
AIを駆使した新サービスを開発

これまでの仕事の中で最も印象的だったのは、2018年4月に発売した高精度データエントリーサービスのリリースに携われたことです。高精度データエントリーサービスとは、富士ゼロックスの研究部門で開発されたAI-OCR技術を使って手書きの文字を電子化し、データエントリー業務の効率化を支援するサービス。まさに富士ゼロックスのSmart Work Innovationを代表する技術の一つです。AI-OCR技術は新しい技術であり、部内にも精通した技術者はほとんどいません。そこで私たちは研究部門の方と何度もミーティングを重ねてAI-OCRで使われる機械学習の仕組みを学び、理解を深めていきました。同時に、実際の販売を行う現場部門(営業、フィールドSE)とも連携し、お客様の声や市場のニーズを踏まえた開発を目指しました。技術的にも納期的にも難しいプロジェクトでしたが、様々な部門の方々に助けていただいたおかげで、ソリューションは無事リリースすることに成功。富士ゼロックスが誇る先端技術に触れ、広められたことは自分にとって貴重な経験となりました。

CHAPTER_03 データサイエンティスト
という、
次のキャリアに向けて

富士ゼロックスは業務を通じて先端技術に触れるチャンスが豊富であるだけでなく、SEの希望するスキルアップやキャリアパスを支援する体制も整っています。現業務に必要なことはもちろん、今後のキャリアに向けて興味のあることを学ぶことができる研修制度もその一つ。私はこれまでにもIT資格やプログラミング、プロジェクトマネジメントなどの研修を多数活用しており、現在は社内で募集のあったデータサイエンティスト研修を受講しています。データサイエンティストとは大量のデータから価値ある情報を見出したり、生産的なものを作り上げたりする技術者のことで、IoTの普及に伴い需要が高まると考えられています。この研修に関わらず、機械学習、Python、データ分析などの学習に興味があり、新しい技術をキャッチアップしていきたいと考えています。今後の目標は、学んだことを富士ゼロックスのサービスの改善に活かすこと。そしていずれは、データサイエンティストを新たなキャリアとして目指していけたら、と考えています。

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